市民社会Do Tankについて

当団体「市民社会Do Tank」は、下記の事業に取組んでいる非営利組織(任意団体)です。
 ・社会活動チーム “ソーシャルギルド” の創設と運営
  →豊中市「地域自治組織と学生等若者・NPO等との協働によるモデル事業」受託(2015年度)
 ・社会から「孤独・孤立」をなくすための事業・活動
  →神戸市パートナーシップ助成を受け、”Song for Life” プロジェクトとして実施中(2015年度)
 ・市民活動団体への、組織基盤強化、団体関連携、財源獲得をはじめとする伴走支援
  →自主事業として随時実施。
 ・社会教育、市民教育の普及・啓発
  →体験型の理科教育事業や、多様な文化背景をもつ若者の進路相談などを随時実施。
   大同生命厚生事業団「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」(2013年度)など助成実績あり。
  

設立の経緯

 当団体は、元々市民活動をライフワークにしてきた若者が集まり結成された団体です。
メンバーの専門分野は、「多文化共生」「キャリア教育」「カウンセリング」「市民活動中間支援」「災害復興支援」「まちづくり」など様々。それぞれの強みを活かしながら活動しています。

めざすもの

 私たちの活動の軸は、おおきく2つあります。

市民活動へのハンズオン(伴走)支援

 市民活動は、特に日本の場合、非常にマーケットのせまい世界です。
 せっかく社会のために素晴らしい取組みをしていても、十分な人や財源の確保ができずに苦労している団体が少なくありません。
 また在住外国人支援など、分野によっては当事者に費用負担してもらうのが困難な上に、助成金や寄付などの支援的財源が獲得しにくいこともあります。
 当団体は小さい任意団体であり、できることは限られていますが、市民活動の実践から培ってきた経験をもとに、応援したい団体とともに、「できることから・一緒に」取組んでいきます。
 

孤独・孤立のない社会づくり

 市民活動の現場で、私たちが目にしてきたのは、社会をとりまく「孤独化」の波です。
 それぞれの活動を通じて、社会的・歴史的・文化的にマイノリティ(少数派)とされてきた、様々な人々と向き合ってきました。
 いまや、孤独の問題は若者たちから高齢者まで、社会全体に伝播しているようにすら感じます。
 当団体は、団体への支援のほかに、「孤独・孤立をなくす」ことを目的に、様々な事業を展開していきます。