【進行中】豊中:「もったいない」の心で創る循環型社会の実現

2022年度の継続に向け、財源を模索中!

公共施設での「こども服リユース」実証実験

(2021年度「アーバンイノベーション豊中」補助金事業)
豊中市は、柔軟な発想・優れた技術力を持つ民間事業者等と協働して、地域課題の解決をめざすプロジェク「Urban Innovation TOYONAKA(アーバンイノベーション豊中)」において、2021年度に5つのプロジェクトを採択。当団体はその第1弾として、公共施設での「子ども服リユース」常設に向けた実証実験を行いました。 同市ではごみ減量に向け、こども園に不要になった子ども服の回収ボックスを設置し、イベントで配布する取り組みを行っていましたが、コロナ禍でイベントが中止になり、在庫が過剰になる課題を抱えていました。
2021年11月20日(土)~ 12月19日(日)にかけて、「豊中市立eMIRAIE環境交流センター」での実証実験を行い、こども服・小物類(帽子・靴など)計6,082点を、必要とされる方にお渡しすることができました。
今後、アンケート結果や来場者から寄せられたご意見などをもとに、市との協議を進めていきます。

《子ども服リユース実証実験の概要》 
※2021年度の実証実験は終了しました。
現在、2022年度の継続実施に向けて、協力施設と財源の模索中です。

1.実施場所 
 豊中市立eMIRAIE環境交流センター(中桜塚1-24-20)
2.実施期間
 2021年11月20日(土)10:00 ~ 12月19日(日)※時間帯は開館時間に準じる(休館日:月曜日)
3.内容
 展示・配布スペースを設置し、子ども服を無償提供。 利用者には、アンケートへの回答をお願いしました。

【参考情報】
豊中市「アーバンイノベーション豊中」紹介ページ